peco-lin~羊毛作家の作成記録~

羊毛フェルト作品の作成の様子を紹介いたします

わたくし、羊毛フェルトで猫さんをひたすら作っております(o^-^o)

何気ない猫さんの可愛さ追求してまいります。
眠り猫を中心に、これからも様々な猫さんを産み出していきますよ(=^ェ^=)
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連休最後の作成(о´∀`о)

本日は仕事のまとめが早く終わりましたので、盆休み最後の猫ちゃんを作りました。


ミニチュアサイズ 世界の猫シリーズ 第12弾


「オシキャット」の仔猫。



〈オシキャット〉
アビシニアンとシャムを交配し、生まれたスポッテッドタビーとシャムを、もう一度交配して生まれた猫がオシキャットの始まり。
それが1964年だから、まだ50年程しか経ってない新しい品種。
「オシ」は山猫のオセロットからとっている。
これはオシキャットのスポットが山猫のようだからだ。


特徴と性格
はっきりと大きな、濃い斑点模様(スポット)が特徴。
首の周りと尾以外には光沢のある美しいスポットを描く。
体は大型だが、動きには優雅さと気品が漂う。
野性的に見えて性格は穏やかだが、やや人見知りをする。
なれてしまえばなつく、可愛い猫である。
仔猫が生まれると、成長の遅い仔猫たちを優しく見守り深い愛情を注ぐ。





今日も猫ちゃん完成(о´∀`о)

さて、お盆休みは明日までですが、明日は仕事の準備とまとめをするので、どこにも行かずに猫ちゃんをせっせと作成(^_^;)


ミニチュアサイズ 世界の猫シリーズ
第11弾は日本猫の「三毛猫」
の仔猫です(о´∀`о)


〈三毛猫〉
一般的に白・茶色・黒の3色で短毛の日本猫。白・茶色・こげ茶のものを「キジ三毛」、縞模様との混合のものを「縞三毛(しまみけ)」と特に分けて呼ぶことがある。


ネコの遺伝子の特徴上そのほとんどがメスでありオスはめったに出現しない。またオスの場合生殖機能を持たない事が多いためオスではないとの考えもある。
基本的に三毛猫の性別はメスであるが、ごくまれにオスの三毛猫が産まれることがある。その希少性は3万匹に1匹程度とされる。


特徴と性格
三毛猫の性格は、一般的にはまさに猫の中の猫、絵にかいたような気まぐれ屋で、物事の好き嫌いがはっきりしていると言われている。
自分が気に入らなければ受け入れないでそっぽを向いたりするなど、いうなれば三毛猫はつんつんした性格をしている子が多い。


夜分に失礼しますm(__)m

夜分に失礼します。


本日はダブルヘッダーで作成………
そして完成(о´∀`о)


なんとか今日中にできました。


ミニチュアサイズ 世界の猫シリーズもいよいよ第10弾


ハバナブラウンです(*´ω`*)


〈ハバナブラウン〉
1950年代の初めにイギリスでチョコレート色の遺伝子を持つシャム猫と、シャムの血の混じった黒猫との交配で誕生。


イギリスではシャム猫と交配させて繁殖してきたが、アメリカではシャムとの交配を禁止したので独特のタイプになっている。
このタイプをハバナブラウンと呼び、原産国であるイギリスのものとは違ってきている。


独特と性格


人工的な交配によってできた、光沢のある被毛がとても美しい。
甘えん坊な目立ちたがりやで、飼い主の愛情は常に自分に向けられてないと機嫌が悪くなる。
賢くて愛嬌があり、自由気ままによく動き回る。